どれくらいかかる?気になる巻き爪矯正の施術期間

巻き爪の治療法
どれくらいかかる?気になる巻き爪矯正の施術期間

 

巻き爪が痛むものの、

 

どうしていいかわからないが、

 

病院にいくほどでもないと放置している方はいないでしょうか。

 

 

 

 

巻き爪は症状が進行すると

 

化膿炎症を起こす可能性もありますので、

 

速やかに適切な処置をとりましょう。

 

 

 

 

 

巻き爪矯正の方法はいくつかあり、

 

それぞれの方法によって、

 

また症状の重さや状態によって、

 

施術完了までの期間は異なります。

 

 

 

 

それぞれどのくらいかかるか見ていきましょう。

 

 

 

 

『爪の状態によって変わる施術期間』

 

 

巻き爪矯正は、

手術手術以外の方法に大別されます。

 

 

 

 

現在は手術以外の方法が一般的となりつつありますが、

 

重度の巻き爪では手術を行うこともあります

 

 

 

 

 

 

手術以外の方法で主流なのは、

 

ワイヤーやプレートを

巻き爪になっている爪の両端に引っ掛けるというものです。

 

 

 

 

ワイヤーやプレートが戻ろうとする力で

 

食い込んだ爪の両端を持ち上げて、

 

症状の改善を目指します。

 

 

 

 

 

通常、爪の食い込みによって起きる痛みは、

 

軽度の場合は施術直後、

 

重度の場合でも翌日には緩和されるでしょう。

 

 

 

 

ただしそこで外すと爪が元に戻りますので、

 

使用は継続します。

 

 

 

 

期間の目安は、軽度の場合で13カ月、

 

中度で半年、重度では1年かそれ以上となります。

 

 

 

 

この期間はあくまで目安ですので、

 

爪の厚みや硬さ、

 

巻き込みの状態などによって大きく前後することもあります。

 

 

 

 

 

 

手術には、鬼塚法、尾郷法、フェノール法などがあり、

 

方法によって1週間から3カ月と

 

施術完了までの期間は異なります。

 

 

 

 

『まとめ』

 

 

ワイヤーやプレートを使った巻き爪矯正は

 

時間をかけて少しずつ爪を正常な状態へと戻していくものです。

 

 

 

 

時間はかかりますが、

 

治療による痛みは軽く、巻き爪による痛みはすぐに緩和され、

 

ダウンタイムもないといったメリットがあります。

 

 

 

 

 

スマイルフットケア巻き爪専門院

 

巻き爪治療を手術以外の方法で行っております。

 

 

 

 

施術だけでなく、

 

ケア方法や日常生活での注意点なども説明しておりますので、

 

巻き爪でお悩みの方はぜひ一度診察にお越しください。