これって巻き爪?巻き爪の症状って何?

巻き爪の症状
これって巻き爪?巻き爪の症状って何?

 

慣れ親しんだ靴なのに

 

いつもよりたくさん歩いて家に帰ってみると足の爪から血が出ていた

 

何となく足の爪の端が痛いなんてことはありませんか?

 

 

 

 

巻き爪という言葉を聞いたことはあるけれど

 

本当にこれが巻き爪の症状なのか、

 

今一ハッキリ分からない場合もあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

今回は、実際の巻き爪の症状を具体的に説明していきます。

 

 

 

 

『巻き爪の症状は?』

 

巻き爪とは、主に足の指の爪が内側に巻き込まれた状態のことです。

 

 

 

 

巻き爪の実際の症状としては炎症、化膿、肉芽が挙げられます。

 

 

 

 

 

炎症は巻き爪の症状で1番初めに現れます

 

 

 

 

初めは爪が内側に曲がっている程度なので気づきにくいですが、

 

炎症が進むと徐々に爪の周りが赤く腫れて痛みが出てきます

 

 

 

 

炎症がひどくなると、痛みで歩行困難になる場合もあります

 

 

 

 

 

普段靴下や靴に覆われている足先は非常に蒸れやすく

 

雑菌などが繁殖しやすい状態にあります。

 

 

 

 

炎症が悪化して傷口から菌が入ることで徐々に化膿していき、

 

膿がたまっていきます。

 

 

 

 

膿がたまることで皮膚は腫れあがり、

 

爪の食い込みが更に強くなるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

 

 

 

 

炎症や化膿した状態が更に悪化していくと、

 

赤い肉の塊である肉芽が形成されます。

 

 

 

 

肉芽は出血しやすく、更に異臭も放ちます

 

 

 

 

ここまで悪化してしまうと、

 

治療が困難になり細菌が骨まで入ることで骨髄炎を起こすこともあります。

 

 

 

 

『まとめ』

 

巻き爪は年齢や男女問わず、すべての人に起こる可能性があります。

 

 

 

 

またいつ起こるのか、予測できることではありません。

 

 

 

 

 

巻き爪の症状かもしれないと思ったら

 

是非スマイルフットケア巻き爪専門院へ受診しに来てみて下さい。

 

 

 

 

この状態は巻き爪なのか、という相談だけでも構いません。

 

 

 

 

 

症状が悪化する前に処置をして悪化を防いだり

 

必要な場合には継続した方が良い処置、悪化の防止方法をお伝えします。