巻き爪の原因について

巻爪の原因
巻き爪の原因について

 

ここ最近、男女を問わず巻き爪に悩んでいるという患者さんの数が増えています。

 

 

足の爪の両端の部分が、強く内側に巻き込んできてしまう症状のことをいいます。

 

 

見た目にも悪いのですがそれだけではなく、どんどん内側に巻き込んでくることによって指に爪が食い込んでしまい、激しい痛みに見舞われるといったこともあり得ます。

 

 

今回はこの巻き爪の原因について解説していきます。

 

 

『巻き爪の原因』

 

巻き爪の原因はとして考えられる事象はいくつかあります。

 

 

 

まず最初にいちばん多いのが深爪

 

 

爪を切りすぎたことによって爪の形が変形し、指の肉に食い込むこととなってしまいます。

 

 

 

次に靴のサイズが合っていないこと。

 

 

特に女性のサンダルヒールのサイズが合っていない場合、指に負担が掛かってしまうことによって爪が変形してしまいます。

 

 

 

次に考えられるのが加齢

 

 

歳を重ねることによって爪の水分がなくなっていきます。

 

 

乾燥した爪は靴による圧迫や摩擦で変形しやすくなるのです。

 

 

 

次に考えられるのが肥満妊娠

 

 

これらによって急激に体重が増加した場合、それが爪や指への負担を増やし、その結果巻き爪となることがあります。

 

 

 

そして爪水虫(爪白癬)

 

 

これにかかると爪が厚くなるなど変形しやすくなり、巻き爪を引き起こす原因になります。

 

 

『まとめ』

 

巻き爪の原因についてご紹介しましたが、巻き爪は一旦なってしまうとそのままズルズルと悪化させてしまう人は少なくありません。

 

 

見た目に悪いだけと放っておくとそのうち痛みが発症します。

 

 

悪化させてしまい対処が遅れると、その後の対処に時間が掛かってしまうことが考えられます。

 

 

「あれ?爪がおかしいぞ」と感じたら、お気軽にスマイルフットケア巻き爪専門院にお問い合わせください。